アナフラニール25mg30錠
ANFRNL25MG30T1
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メーカー / 製造国
Teofarma / Turkey
アナフラニール25mgは、三環系抗うつ薬クロミプラミン塩酸塩25mgを含む錠剤です。日本でも同じ名前で承認されています。※以下の説明は、海外の承認薬の製品情報をもとにしています。
効果・効能
成人のうつ病・うつ状態、強迫性障害の治療に用いられます。
用法・用量
成人は1日50〜75mg(25mg錠を1日2〜3回)から始め、最初の1週間で1日100〜150mgまで少しずつ増やします。重い場合は1日250mgまでです。良くなった後は、1日50〜100mg程度を続けます。長く使った後に急にやめず、少しずつ減らしてください。高齢の方は、ほかの治療も検討されます。医師の指示に従ってください。
使用上の注意
次の方は服用しないでください:本剤の成分やほかの三環系抗うつ薬に過敏症の既往がある方、MAO阻害薬を使用中または中止後21日以内の方、最近心筋梗塞を起こした方、不整脈のある方、生まれつきQT延長症候群のある方、閉塞隅角緑内障の方、尿閉のある方、重い肝臓病の方。若い方では、飲み始めや量を変えたときに死にたい気持ちが強まることがあります。ご家族も含めて注意してください。SSRI・SNRIなどとの併用でセロトニン症候群が起こることがあります。けいれん、不整脈(QT延長)、緑内障・排尿障害・便秘の悪化が起こることがあります。眠気やめまいが起こるため、車の運転などは避けてください。
副作用
口の渇き、便秘、吐き気、発汗、めまい、ふらつき、ふるえ、頭痛、疲労感、目のかすみ、排尿障害、食欲・体重の増加、性欲の変化・勃起障害が多く報告されています。ほかに、不安、不眠、動悸、立ちくらみ、発疹などが報告されています。まれに重い副作用として、不整脈、けいれん、セロトニン症候群、悪性症候群、肝炎、白血球の減少が報告されています。
成分・分析
1錠中:クロミプラミン塩酸塩(Clomipramine HCl)25mg。乳糖を含みます。1箱30錠入り。