アプレゾ10mg20錠
APRZ10MG20T1
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メーカー / 製造国
Glenmark / India
アプレゾは、有効成分であるアプレミラストを含有した尋常性乾癬および乾癬性関節炎などの治療薬です。日本では「オテズラ錠」が同一有効成分薬として承認されています。
細胞内で炎症性および抗炎症に関与する物質の発現を調節することにより、乾癬の症状を改善します。
アプレゾの有効成分であるアプレミラストは、体の免疫細胞内にある酵素ホスホジエステラーゼ4(PDE4)を阻害します。
PDE4は細胞内の情報伝達に関わり、炎症を引き起こす物質の産生を促します。
アプレゾがPDE4を阻害することで、炎症を強める因子の産生が抑制され、過剰な炎症反応が和らぎます。
乾癬は再燃を繰り返す慢性疾患であり、症状のコントロールが難しい場合があります。
アプレゾは、外用薬などの局所療法で十分な効果が得られなかった方にに対して、使用されることが多いお薬です。
効果・効能
局所療法で効果不十分な尋常性乾癬乾癬性関節炎局所療法で効果不十分な掌蹠膿疱症局所療法で効果不十分なベーチェット病による口腔潰瘍※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
用法・用量
通常、成人にはアプレミラストとして以下のとおり経口投与し、6日目以降はアプレミラストとして1回30mgを1日2回、朝夕に経口投与する。1日目朝 10mg2日目朝 10mg夕 10mg3日目朝 10mg夕 20mg4日目朝 20mg夕 20mg5日目朝 20mg夕 30mg6日目以降朝 30mg夕 30mg※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
使用上の注意
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。※2回分を一度に服用しないこと。本剤は体調が良くなったと自己判断して使用を中止したり、量を加減したりすると病気が悪化することがあります。医師の指示どおり飲み続けてください。通常、使い始めから24週以内に効果が得られますが、24週使用しても効果が得られない場合は、医師の判断により使用が中止されることがあります。錠剤を噛み砕いたり、割ったりせずに飲んでください。妊娠する可能性のある方は、本剤を使用している間は、避妊してください。授乳している方は授乳を中止してください。本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。重度の腎機能障害がある方は、飲む量が減量されることがあります。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。■以下の方は本剤を使用しないでください。本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方妊婦又は妊娠している可能性のある女性
副作用
悪心、下痢、頭痛重篤な感染症、重篤な過敏症、重度の下痢などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
成分・分析
アプレゾ10 【1箱20錠】Each Film Coated Tablet Contains: Apremilast I.P. 10mg, Excipients q.s.1フィルムコーティング錠中:アプレミラスト インド薬局方 10mg、添加剤 適量アプレゾ20 【1箱20錠】Each Film Coated Tablet Contains: Apremilast I.P. 20mg, Excipients q.s.1フィルムコーティング錠中:アプレミラスト インド薬局方 20mg、添加剤 適量アプレゾ30 【1箱30錠】Apremilast 30mgアプレミラスト 30mgアプレゾ30 【1箱60錠】Each Film Coated Tablet Contains: Apremilast I.P. 30mg, Excipients q.s.1フィルムコーティング錠中:アプレミラスト インド薬局方 30mg、添加剤 適量