アスプリト15mg150錠

アスプリト15mg150錠

ASPRT15MG150T1

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国際ePack便

配送方法: 国際ePack便
到着予定: 国際ePack便:約7〜14日
使用対象:男女兼用
商品コード:ASPRT15MG150T1
製造国:India
メーカー:Intas Pharmaceuticals
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メーカー / 製造国

Intas Pharmaceuticals / India

アスプリトは、国内で承認されている「エビリファイ」のジェネリック医薬品で、アリピプラゾールを有効成分とする統合失調症の治療薬です。
気持ちの高ぶりや不安感を抑えて、心身の停滞を改善します。
統合失調症に限らず、うつや不安、緊張感、興奮を抑えるなど、さまざまな心の不調に使用されています。

統合失調症は、脳の情報伝達系に不具合が生じることで、正しく現実が認識できない、感情のコントロールができないなどの症状の他、幻聴や幻覚、妄想が生じる心の病です。
有効成分のアリピプラゾールは、脳内の神経伝達物質ドーパミンの働きを調整することで、統合失調症の幻覚や妄想、興奮などの陽性症状、および、無感情や意欲低下、自閉などの陰性症状の両方に効能を発揮します。

尚、アリピプラゾールは、統合失調症の症状緩和の他、双極性障害の躁症状の改善にも用いられており、強い不安や緊張感、興奮、落ち着きのなさ、怒りっぽさなどの症状を緩和します。

ドーパミン系神経を安定化させる第三世代の抗精神病薬とされているアリピプラゾールは、副作用が少ないという長所から、旧来の抗精神病薬に代わってよく使用されるようになっています。

効果・効能

統合失調症、双極性障害における躁症状、うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法・用量

■統合失調症通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6~12mg(0.4~0.8錠)を開始用量、1日6~24mg(0.4~1.6錠)を維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与します。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mg(2錠)を超えないようにしてください。■双極性障害における躁症状の改善通常、成人にはアリピプラゾールとして12~24mg(0.8~1.6錠)を1日1回経口投与します。なお、開始用量は24mg(1.6錠)とし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mg(2錠)を超えないようにしてください。■うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)通常、成人にはアリピプラゾールとして3mg(0.2錠)を1日1回経口投与します。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mg(0.2錠)とし、1日量は15mg(1錠)を超えないようにしてください。用法・用量に関連する使用上の注意■全効能共通本剤が定常状態に達するまでに約2週間を要するため、2週間以内に増量しないようにしてください。■統合失調症の場合本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節します。(増量による効果の増強は検証されていません。)他の抗精神病薬から本剤に変更する患者よりも、新たに統合失調症の治療を開始する患者で副作用が発現しやすいため、このような患者ではより慎重に症状を観察しながら用量を調節してください。■双極性障害における躁症状の改善の場合躁症状が改善した場合には、本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないよう注意してください。■うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)の場合本剤は選択的セロトニン再取り込み阻害剤又はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤等と併用してください。(うつ病・うつ状態に対して本剤単独投与での有効性は確認されていません。■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

使用上の注意

糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の死亡に至ることもある重大な副作用が発現するおそれがあるので、本剤投与中は高血糖の徴候・症状に注意してください。特に、糖尿病又はその既往歴もしくはその危険因子を有する患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与することとし、投与にあたっては、血糖値の測定等の観察を十分に行うようにしてください。投与にあたっては、あらかじめ上記副作用が発現する場合があることを、患者及びその家族に十分に説明し、口渇、多飲、多尿、頻尿、多食、脱力感等の異常に注意し、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中断し、医師の診察を受けるようにしてください。本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。■以下の方は本剤を服用しないでください。昏睡状態の方(昏睡状態を悪化させるおそれがあります。)バルビツール酸誘導体・麻酔剤等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある方(中枢神経抑制作用が増強されるおそれがあります。)アドレナリンを投与中の方本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

副作用

不眠、神経過敏、不安、傾眠、アカシジア、振戦、ALT(GPT)上昇悪性症候群、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、アナフィラキシー、横紋筋融解症、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、痙攣、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、肝機能障害その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分・分析

アスプリト15 【1箱100錠】Aripiprazole 15mgアリピプラゾール 15mgアスプリト15 【1箱150錠】Each Uncoated Tablet Contains: Aripiprazole IP 15mg.Excipients: Q.S.1素錠中:アリピプラゾール インド薬局方 15mg、賦形剤 適量

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