ジフロラゾン酢酸エステルクリーム0.05%10g

ジフロラゾン酢酸エステルクリーム0.05%10g

DFLRSNDCTTCRM0.05P10G1

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1本:1g当たり ¥181、2本:1g当たり ¥128、3本:1g当たり ¥111

使用対象:男女兼用
商品コード:DFLRSNDCTTCRM0.05P10G1
製造国:Japan
メーカー:陽進堂
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メーカー / 製造国

陽進堂 / Japan

ジフロラゾン酢酸エステル(クリーム/軟膏)は、外用ステロイド(合成副腎皮質ホルモン)剤です。有効成分としてジフロラゾン酢酸エステルを含有しています。ダイアコートのジェネリック医薬品です。

ジフロラゾン酢酸エステル(クリーム/軟膏)は、かゆみ、腫れ、赤みなどの炎症を伴った皮膚症状を鎮めます。

有効成分のジフロラゾン酢酸エステルは、外用ステロイドの強さ5段階のうち2群の「非常に強力(very strong)」にあたります。強力な抗炎症作用により、湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚症状に有効です。一方で、顔などの皮膚が薄いデリケートな部分への使用には適しません。

軟膏タイプは保湿力が高く刺激が弱いため、患部を選ばず使いやすい剤型です。クリームタイプはべたつきが少なく吸収が早いため、汗をかく時期などの使用に適しています。患部の状態やシーズンなどに合わせて使い分けてください。

効果・効能

湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、脂漏性皮膚炎、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹、結節性痒疹を含む)、虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症、扁平紅色苔癬、ジベルばら色粃糠疹、薬疹・中毒疹、慢性円板状エリテマトーデス、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑、遠心性丘疹性紅斑)、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーク病、紫斑性色素性苔癬様皮膚炎)、紅皮症、肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫)、円形脱毛症、アミロイド苔癬(斑状アミロイドーシスを含む)、肥厚性瘢痕・ケロイド※上記は、日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法・用量

通常1日1〜数回適量を患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。※上記は、日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

使用上の注意

安心して使用するために、パッチテストを行ってください。肌に異常があらわれた場合は、使用を中止してください。本剤は外用としてのみお使いください。本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化がみられる場合は使用を中止してください。顔、首、陰部などデリケートな部位への使用は必要最小限におさえてください。妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。他のお薬と併用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。化粧下、ひげそり後には使用しないようにしてください。子供の手に届かないところに保管してください。直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。■以下の方は本剤を使用しないでください。細菌、真菌、ウイルス皮膚感染症本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎潰瘍(べーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷

副作用

赤みやかぶれが生じた際は、直ちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。眼圧亢進・緑内障(眼瞼皮膚への使用)、後のう白内障・緑内障(大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法)などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分・分析

ジフロラゾン酢酸エステル軟膏0.05%ジフロラゾン酢酸エステルローション0.05%1g中:ジフロラゾン酢酸エステル 0.5mg

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