Hyplon10mg
Hyplon10mg

Hyplon10mg

通常価格¥4,334
/
税込金額。 全国どこでも配送料無料

バリエーション

配送情報

国際ePack便

配送方法: 国際ePack便
到着予定: 国際ePack便:約7〜14日
配送国: インド
使用対象:男女兼用
商品コード:HYPLN10MG10
製造国:India
メーカー:Consern
  • 在庫あり、発送準備完了
  • 在庫準備中

メーカー / 製造国

Consern / India

Hyplon10mg(ハイプロン)は、インドのConsern社が製造する睡眠導入剤です。有効成分としてザレプロン10mgを含有するハードゼラチンカプセルで、1箱100カプセル入りです。

ザレプロンは非ベンゾジアゼピン系(ピラゾロピリミジン系)の睡眠薬に分類されます。脳内のGABA-A受容体のうち、催眠作用に関わるω1(BZ1)サブタイプに選択的に結合し、抑制性の神経伝達物質であるGABAの働きを強めることで、脳の活動を落ち着かせて眠りへ導きます。

ザレプロンの最大の特徴は作用時間の極端な短さです。服用後およそ1時間で血中濃度が最高になり、半減期も約1時間です。エスゾピクロン(ルネスタ)やゾルピデム(マイスリー)よりもさらに短く、非ベンゾジアゼピン系のなかで最短です。

このため、寝つきの悪さ(入眠障害)に特化しており、翌朝への眠気の持ち越しがもっとも少ないという利点があります。米国の添付文書では、夜中に目が覚めたときでも起床までに4時間以上あれば服用できるとされています(他の睡眠薬では通常できません)。一方、作用時間が短いため、夜中や早朝に目が覚めてしまうタイプの不眠には向きません。

ザレプロンは日本国内では承認・発売されていない成分です。そのため国内の医師が処方することはなく、添付文書も存在しません。使用にあたっては医師にご相談ください。

効果・効能

不眠症における入眠困難(寝つきの悪さ)の改善に用いられます。寝つくまでの時間を短縮します。

作用時間が非常に短いため、総睡眠時間を延ばす効果や、夜間の中途覚醒を減らす効果は限られます。夜中や早朝に目が覚めてしまうタイプの不眠には、より作用時間の長い薬が適しています。

不眠の原因となっている生活習慣、ストレス、他の疾患(睡眠時無呼吸症候群、うつ病、甲状腺疾患など)がある場合は、あわせて対処することが重要です。

※ザレプロンは日本国内では承認されていない成分です。

用法・用量

成人は就寝直前に1回10mg(1カプセル)を服用します。高齢の方や肝機能が低下している方は5mgから開始します。1日の最大用量は20mgです。

食事と同時または食事の直後に服用すると吸収が遅れ、効果があらわれにくくなります。就寝の直前、空腹に近い状態で服用してください。

服用後はすぐに就寝してください。起床までに4時間以上とれる状況で使用してください。

作用時間が短いため、夜中に目が覚めた際でも起床まで4時間以上あれば服用できるとされていますが、この使い方をする場合は必ず医師に確認してください。

長期間続けて服用した後に急に中止すると、反跳性不眠(一時的に不眠が悪化する)や離脱症状が起こることがあります。中止する場合は医師の指示のもとで徐々に減量してください。

本商品は1箱100カプセルと多い数量です。睡眠薬の長期連用は依存につながるため、必要な期間に限って使用してください。

使用上の注意

▽以下の方は服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある方/重度の肝機能障害のある方/重症筋無力症の方/急性狭隅角緑内障の方/重篤な呼吸機能障害のある方/睡眠時無呼吸症候群の方/18歳未満の方

▽服用にあたって注意が必要な方
肝機能障害・腎機能障害のある方/呼吸機能が低下している方(慢性閉塞性肺疾患など)/うつ病・自殺念慮のある方/薬物やアルコールへの依存の既往がある方/高齢の方/妊娠中または妊娠している可能性のある方、授乳中の方

▽睡眠中の異常行動と記憶障害について
服用後に、もうろう状態での歩行、食事、電話、車の運転といった睡眠中の異常行動があらわれ、その間の記憶が残らない(前向性健忘)ことがあります。重篤な結果につながるおそれがあるため、心当たりのある場合はただちに服用を中止して受診してください。

▽アルコールとの併用は避けてください。作用が強まり、呼吸抑制や異常行動のリスクが高まります。オピオイド系鎮痛薬、他の中枢神経抑制薬との併用にも注意が必要です。

▽併用に注意が必要な薬
シメチジン(本剤の血中濃度が大きく上がります。用量を半分にする必要があります)/リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン(本剤の効果が下がります)/他の睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬

服用後および翌朝に眠気やふらつきが残ることがあるため、自動車の運転や機械の操作は行わないでください。

本剤は必ず医師の指導のもとで使用してください。

副作用

比較的よくみられる副作用として、頭痛、めまい、傾眠(眠気)、ふらつき、悪心、腹痛、口渇、疲労感、味覚異常、協調運動の障害、注意力の低下、記憶があいまいになる、悪夢があります。

重大な副作用として次のものが報告されています。

依存性:連用による薬物依存、中止時の離脱症状(不安、焦燥、不眠の悪化、発汗、震え)と反跳性不眠。
睡眠中の異常行動・前向性健忘:もうろう状態での行動と、その間の記憶の欠落。
精神症状:幻覚、錯乱、興奮、脱抑制、抑うつの悪化。
呼吸抑制
アナフィラキシー・血管浮腫:顔や喉の腫れ、呼吸困難。初回の服用でも起こりえます。
肝機能障害

異常を感じた場合は服用を中止し、ただちに医療機関を受診してください。

成分・分析

Each Hard Gelatin Capsule Contains : Zaleplon U.S.P. 10 mg, Excipients q.s.
1ハードゼラチンカプセル中 ザレプロン 10mg、添加物 適量

1箱 100カプセル

※ご注文時期により、いずれかのパッケージでの発送となります。

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。