i-pill
配送情報
ヤマト便 / 国際ePack便
1箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥1,912、1箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥2,100、3箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥1,015、3箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥1,077、5箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥835、5箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥873、10箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥644、10箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥663
- 在庫あり、発送準備完了
- 在庫準備中
値段交渉をする
天狗堂の送料込み価格より低価格のサイトがありましたら、購入前に価格交渉を する事が出来ます。検討後折り返しご連絡いたします。
他社サイトの情報は全く同一商品で同一セット/個数のURLをご記入ください。
同容量、セット数/個数、送料の合計が比較対象になります。
(在庫切れは対象外になります)
メーカー / 製造国
Piramal / India
i-pill(アイピル)は、インドのPiramal社が製造する緊急避妊薬(アフターピル)です。有効成分としてレボノルゲストレル1.5mgを含有するフィルムコート錠で、1箱1錠入り(1箱=1回分)です。日本で承認されている緊急避妊薬ノルレボと同じ成分・同じ含量です。
レボノルゲストレルは黄体ホルモン(プロゲスチン)です。緊急避妊薬としての主な働きは排卵を抑える、または遅らせることです。1回に高用量の黄体ホルモンを摂ることで、脳下垂体から排卵を促すホルモン(LH)が急激に分泌されるのを抑え、卵子が飛び出すのを止めます。あわせて子宮頸管の粘液を変化させ、精子が進みにくくする働きもあるとされています。
服用のタイミングが効果を大きく左右します。性交後できるだけ早く、遅くとも72時間以内に服用してください。24時間以内の服用では妊娠阻止率が高く、時間が経つほど下がります。すでに排卵が起きてしまっている場合、効果は限られます。
正確にお伝えしておきたいことが2つあります。ひとつは、効果は100%ではないということです。服用しても妊娠する可能性は残ります。もうひとつは、すでに成立している妊娠を中断させる薬ではないということです。中絶薬とは働きがまったく異なります。
また本剤は緊急時のための薬で、日常的な避妊法ではありません。低用量ピルやコンドームなど、継続的な避妊法についてご検討ください。
効果・効能
避妊に失敗した場合、または避妊をしなかった性交後の緊急避妊に用いられます。コンドームの破損や脱落、低用量ピルの飲み忘れ、性犯罪被害などの状況が対象です。
排卵を抑えるまたは遅らせることで、妊娠の成立を防ぎます。服用が早ければ早いほど効果が高くなります。
効果は100%ではありません。また体重やBMIが高い場合、効果が下がる可能性が指摘されています。
本剤は性感染症(HIV、クラミジア、梅毒、性器ヘルペスなど)を防ぐものではありません。心配な場合は検査を受けてください。
すでに成立している妊娠を中断させる効果はありません。
用法・用量
性交後できるだけ早く、遅くとも72時間以内に1錠を1回服用します。水またはぬるま湯で服用してください。食事の影響は受けません。
時間の経過とともに効果は下がります。気付いた時点ですぐに服用してください。
服用後2時間以内に嘔吐した場合は、薬が吸収されていない可能性があります。もう1錠服用する必要があるため、医師または薬剤師にご相談ください。
服用後の確認
・次の生理が予定より5日以上遅れた場合、または通常と明らかに違う出血だった場合は、妊娠の可能性があります。医療機関を受診してください。
・服用から3週間後に妊娠検査を行うことが推奨されます。
・服用後、次の生理が来るまでは他の避妊法(コンドームなど)を併用してください。本剤に持続的な避妊効果はありません。
同じ生理周期のなかで繰り返し服用することは推奨されません。ホルモンバランスが乱れ、不正出血が起こりやすくなります。
使用上の注意
▽以下の方は服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある方/妊娠中の方(効果がありません)/重篤な肝機能障害のある方
▽服用にあたって注意が必要な方
肝機能障害のある方/重度の消化吸収障害(クローン病など)のある方/体重・BMIが高い方(効果が下がる可能性があります)/授乳中の方(服用後しばらくは授乳を控えることが推奨される場合があります)/子宮外妊娠の既往がある方
▽併用により効果が下がる薬
肝臓の酵素を誘導する薬と併用すると、本剤の血中濃度が下がり効果が弱まります。
リファンピシン(抗結核薬)/カルバマゼピン、フェニトイン、フェノバルビタール、プリミドン(抗てんかん薬)/リトナビル、エファビレンツ(抗HIV薬)/ボセンタン/セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含むサプリメント
これらを使用している方は、別の緊急避妊法(銅付加子宮内避妊具など)が適している場合があります。医師にご相談ください。
本剤の服用後に下腹部の強い痛みが続く場合は、子宮外妊娠の可能性もあるため医療機関を受診してください。
日本では緊急避妊薬は医師の処方が必要な薬です(一部の薬局で試験的な販売が行われています)。可能であれば医療機関の受診をおすすめします。
副作用
比較的よくみられる副作用として、悪心(吐き気)、嘔吐、頭痛、下腹部痛、疲労感、めまい、乳房の張りや痛み、不正出血(生理以外の出血)があります。多くは服用後1〜2日で落ち着きます。
次の生理が予定より早く来る、または遅れることがよくあります。多くは1週間程度のずれですが、5日以上遅れた場合は妊娠の可能性を確認してください。
重大な副作用として、アナフィラキシー(顔や喉の腫れ、呼吸困難、全身の発疹)が報告されています。また子宮外妊娠が起こった場合には、下腹部の強い痛みや不正出血があらわれることがあります。
服用後に呼吸が苦しくなる、じんましんが急に広がる、下腹部の強い痛みが続く、めまいや失神があるといった症状があらわれた場合は、ただちに医療機関を受診してください。
成分・分析
Each Film Coated Tablet Contains: Levonorgestrel 1.5mg
1フィルムコート錠中 レボノルゲストレル 1.5mg
1箱1錠入り(1箱=1回分)