イトラスポラックス200mg10錠
イトラスポラックス200mg10錠

イトラスポラックス200mg10錠

ITRSPRX200MG10C1

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1箱:1錠当たり ¥386、2箱:1錠当たり ¥234、3箱:1錠当たり ¥185

使用対象:男女兼用
商品コード:ITRSPRX200MG10C1
製造国:Singapore
メーカー:Janssen-Cilag Ltd
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メーカー / 製造国

Janssen-Cilag Ltd / Singapore

Janssen Cilag社のスポラル(Sporal)は、成分にイトラコナゾールが配合されており、強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルをもつトリアゾール系抗真菌薬で、飲むタイプの薬です。

スポラル(Sporal)の成分であるイトラコナゾールは、真菌が原因の皮膚病に使用し、皮膚や爪のカビが増えるのを抑え感染を治療します。イトラコナゾールは、体内で抱合・酸化を受けにくく安定しており、脂溶性で組織から徐々に放出されるため効果が持続することが特徴です。

皮膚真菌症の多くは白癬菌が原因ですが、その他にカンジダ・癜風菌によるものもあります。イトラコナゾールは、白癬菌やカンジダを含め多くの種類の真菌に対し抗真菌作用を示すため、これら真菌症の治療として広く使用されている成分です。

スポラル(Sporal)は比較的安全性が高く、各種の真菌症に使用されており、特に爪白癬に対する治療として用いられることが多い抗真菌薬です。

効果・効能

[適応菌種]皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属[適応症]・内臓真菌症(深在性真菌症)真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎・深在性皮膚真菌症スポロトリコーシス、クロモミコーシス・表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)白癬:体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡カンジダ症:口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症癜風、マラセチア毛包炎・爪白癬※表在性皮膚真菌症に対しては,難治性あるいは汎発性の病型に使用してください。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法・用量

内臓真菌症(深在性真菌症):通常、成人にはイトラコナゾールとして100~200mg(1~2カプセル)を1日1回食直後に経口投与してください。なお、年齢、症状により適宜増減します。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日用量400mg[4カプセル])食直後に経口投与してください。深在性皮膚真菌症:通常、成人にはイトラコナゾールとして100~200mg(1~2カプセル)を1日1回食直後に経口投与してください。なお、年齢、症状により適宜増減します。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とします。表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):通常、成人にはイトラコナゾールとして50~100mg(0.5~1カプセル)を1日1回食直後に経口投与してください。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mg(1カプセル)を1日1回食直後に経口投与します。なお、年齢、症状により適宜増減します。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とします。爪白癬(パルス療法):通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日量400mg[4カプセル])食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬してください。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返します。なお、必要に応じ適宜減量します。

使用上の注意

重篤な肝疾患の現症または既往歴がある、肝臓又は腎臓に障害の方でコルヒチンを投与中、妊娠中・妊娠の可能性のある方は本剤を使用しないでください。また、授乳中の方は本剤の使用をおすすめしません。薬物過敏症の既往歴がある、アレルギー既往歴がある、肝障害、腎障害、うっ血性心不全又はその既往歴がある、高齢者の方は、慎重投与となるため、本剤を使用する前に、必ず医師に相談してください。本剤の長期間投与に際しては、肝機能検査を定期的に行うことが望ましいです。爪カンジダ症・カンジダ性爪囲爪炎に対して、長期(6ヵ月程度)にわたって投与しても症状の改善が認められない場合には、本剤の投与を中止してください。内臓真菌症において、イトラコナゾール注射剤から本剤400mg/日長期継続投与へ切り替えた場合、高い血中濃度が持続するので、投与期間中には、血液検査、肝機能検査、血中電解質検査等を定期的に行うことが望ましいです。薬剤を服用中の方、治療中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。※ただし、2回分を一度に服用しないこと。本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

副作用

肝機能障害(倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色)消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎)精神神経系症状(頭痛、めまい、眠気、不眠)光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)うっ血性心不全、肺水腫、肝障害、胆汁うっ滞、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分・分析

Itraconazole 100 mg Per Capsule1カプセル中:イトラコナゾール 100mg

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