ジャディアンス10mg30錠

ジャディアンス10mg30錠

JARDANC10MG30T1

通常価格¥5,730
/
税込金額。 全国どこでも配送料無料

バリエーション

配送情報

国際ePack便

配送方法: 国際ePack便
到着予定: 国際ePack便:約7~14日

1箱:1錠当たり ¥191、1箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥209、2箱:1錠当たり ¥163、2箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥171

使用対象:男女兼用
商品コード:JARDANC10MG30T1
製造国:Greece
メーカー:Boehringer Ingelhelm
  • 在庫あり、発送準備完了
  • 在庫準備中

メーカー / 製造国

Boehringer Ingelhelm / Greece

ジャディアンス(Jardiance)2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病の治療薬です。
有効成分としてエンパグリフロジンを含有しています。
SGLT2阻害薬という種類の比較的新しい薬です。

腎臓でろ過されたグルコースは、通常、近位尿細管に存在するSGLT2によってほとんどが再吸収されます。
ジャディアンスは、このSGLT2を阻害してグルコースの再吸収を抑制し、血糖値を下げることが特徴です。

また、近位尿細管でグルコースだけでなくナトリウムの再吸収も抑制することから、慢性心不全や慢性腎臓病の治療にも用いられます。
インスリンの働きとは関係なく血糖値を低下させるため、低血糖の副作用が出る可能性が従来の糖尿病治療薬より低くなっています。

しかし、体重減少の副作用が報告されているため、過度な体重減少には注意が必要です。

ジャディアンスを夜飲むとどうなりますか?

ジャディアンスは、通常「1日1回、朝食前または朝食後」に服用するよう定められています。
この薬には、血液中の余分な水分を尿と一緒に体外へ排出し、その際に水分も一緒に引き出すため、服用後に尿量が増える作用があることが特徴です。

ジャディアンスを夜に服用してしまうと、寝ている間に何度も尿意を感じて目が覚める夜間頻尿を引き起こす可能性が高くなります。
その結果、睡眠が妨げられて熟睡できなくなったり、日中の眠気や体調不良につながったりするため、夜の服用は推奨されていません。

また、就寝中は水分補給が難しいため、夜間に尿量が増えることで脱水症状を引き起こすリスクも高まります。
生活リズムの関係でどうしても朝の服用が難しい場合は、主治医に相談してください。

ジャディアンスは食事の影響を受けますか?

ジャディアンスは、基本的に食事の影響をほとんど受けない薬剤です。
そのため、処方される際も「朝食前」または「朝食後」のどちらで服用しても良いとされています。
ライフスタイルや併用薬に合わせて継続しやすいタイミングを選べるのがメリットの一つです。
海外で実施された臨床試験のデータでは、健康な成人に対してジャディアンス25mgを食後に単回投与した際、空腹時に投与した場合と比較して血中濃度が最高値に達するまでの時間(tmax)の中央値が約1.5時間延長したと報告されています。

しかし、この数値は血糖値を下げる効果そのものに大きな影響を与えるレベルではありません。
よって、ジャディアンスは食事の影響をほとんど受けない薬だといえます。

ジャディアンスの服用を控えるべき方

ジャディアンスの成分に対して過敏症の既往歴がある方は服用できません。
服用すると、重篤なアレルギー反応が起きたり、過敏症の症状が再発したりする恐れがあります。
また、重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡にある方も服用できません。
これは、ジャディアンスを服用するのではなく、輸液やインスリンによる速やかな高血糖の是正が必要となるためです。

この他、重症感染症や手術前後、重篤な外傷がある方もジャディアンスの服用が禁止されています。
これらに該当する方は、インスリン注射による血糖管理を行ってください。
糖尿病の治療だけでなく、慢性心不全を目的にジャディアンスを使用する場合も、上記に該当する方は服用を避けてください。

【監修者コメント】

ジャディアンスに関する情報は、国内の信頼できる臨床試験データや、製造販売元が発行するインタビューフォームなどの最新資料にもとづいて構成しています。
SGLT2阻害薬としての薬理作用や脱水・低血糖などのリスクを正確に伝えるため、薬剤師が内容を監修し、情報の客観性と信頼性の確保に努めています。
予期せぬ薬物相互作用や副作用のトラブルを未然に防ぐためにも、服用を開始する前には必ず医師や薬剤師に相談してください。
また、ご自身の判断で用法用量を変えず、指示を守って正しく服用しましょう。

ジャディアンスの保管方法

ジャディアンスは室温(1~30℃)で保管し、極端に高温多湿な場所や直射日光が当たる場所は避けて保管してください。
特に夏場の車内や窓際などは温度が上がりやすいため、注意が必要です。
また、思わぬ事故や誤飲を防ぐため、乳幼児や小児の手が届かない決まった場所に保管することを徹底しましょう。
薬の品質を保持し、誤用を避けるためにも他の容器への詰め替えは避け、元のPTPシートのまま管理してください。
この他、有効期限が過ぎた薬剤は成分の劣化や変質により期待される効果が得られないだけでなく、思わぬ健康被害を招く恐れがあります。
期限が切れたものは服用せず、廃棄してください。

メーカー

ジャディアンスは、世界中に5万4千人以上の社員を抱える大手のBoehringer Ingelhelmが製造販売しています。
海外では、インゲルハイムやウィーン、上海、メキシコシティ、日本では東京や神戸、仙台などに拠点を持っていることが特徴です。
透明性や公平性を保ちながら医薬品の研究や開発、製造販売を行い、健康や医療に貢献しています。

効果・効能

2型糖尿病※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法・用量

通常、成人にはエンパグリフロジンとして10mg(10mg錠の場合:1錠、25mg錠の場合:0.4錠)を1日1回朝食前又は朝食後に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら25mg(10mg錠の場合:2.5錠、25mg錠の場合:1錠)1日1回に増量することができる。■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

使用上の注意

飲み忘れに気付いても服用しないでください。次の服用時に決められた用量を服用してください。※2回分を一度に服用しないこと。肝臓、腎臓、甲状腺疾患などがあれば、医師にお申し出ください。低血糖が起こることがあります。尿路感染、性器感染のあるときは医師・薬剤師にご相談ください。多尿・頻尿のあるときは医師・薬剤師にご相談ください。本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。本剤服用中も必ず食事療法、運動療法を守るよう心掛けてください。血糖、尿糖、腎機能などを定期的に検査してください。■以下の方は本剤を使用しないでください。本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡の方重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方

副作用

膀胱炎、尿路感染、無症候性細菌尿、外陰部腟カンジダ症、亀頭炎、陰部そう痒症、高脂血症、血液濃縮、めまい、味覚異常、便秘、腹部膨満、発疹、頻尿、多尿、尿量増加、口渇、空腹感、体重減少、尿中ケトン体陽性低血糖、脱水、ケトアシドーシス、腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分・分析

ジャディアンス(Jardiance) 10mgEach Tablet Contains 10 mg Empagliflozin as the Active Ingredient It Contains Lactose Monohydrate (Sourced from Cow's Milk) among the Excipients.1錠中:有効成分として エンパグリフロジン 10mg 含有:添加剤として 乳糖水和物(牛乳由来)ジャディアンス(Jardiance) 25mgEach Tablet Contains 25 mg Empagliflozin as The Active Ingredient. It Contains Lactose Monohydrate (Sourced from Cow's Milk) Among The Excipients.1錠中:有効成分として エンパグリフロジン 25mg 含有:添加剤として 乳糖水和物(牛乳由来)

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。