ミニゲスト21錠

ミニゲスト21錠

MNGST21T1

通常価格¥2,484
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バリエーション

配送情報

国際ePack便

配送方法: 国際ePack便
到着予定: 国際ePack便:約7〜14日
使用対象:男女兼用
商品コード:MNGST21T1
製造国:Germany
メーカー:Bayer
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有効成分

ゲストデン75μg、エチニルエストラジオール20μg

メーカー / 製造国

Bayer / Germany

ミニゲスト(Minigeste)は、超低用量ピルです。メリアンという商品名のピルと同じメーカー(Bayer社)による別名商品です。有効成分として、ゲストデン(第3世代黄体ホルモン)とエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)を配合しています。低用量ピルよりも卵胞ホルモンの量がさらに少ないのが特徴です。

本剤には、ゲストデンとエチニルエストラジオールという2つの女性ホルモンが配合されています。毎日決まった時間に飲むことで、排卵がストップしたり、子宮頚管粘液の粘度が上昇し精子が進入しづらくなったり、受精卵が着床しづらくなったりして、妊娠を防ぎます。

ミニゲストはどの錠剤も含有量が等しい「1相性ピル」のため、服用方法が簡単です。シートのどこから飲みはじめても大丈夫です。21日間の連続服用と7日間の休薬期間の計28日間を1クールとして、避妊する期間中これを繰り返します。

効果・効能

避妊※上記は、同一有効成分における英国での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

用法・用量

1日1錠を毎日一定の時刻に計21日間連続経口投与し、その後7日間休薬する。同様の方法で、避妊する期間繰り返し投与する。通常、休薬期間中に月経(消退出血)が発来する。※上記は、同一有効成分における英国での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

使用上の注意

本剤の服用中はいつでも血栓症になる可能性があり、生命に関わることがあります。足の腫れやしびれ・痛み、突然息苦しくなる、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、突然の視力障害、舌のもつれ等の症状が現れた場合には服用を中止し、ただちに受診してください。飲み忘れに気付いた際は、1日以内の場合、思い出したときすぐに服用してください。さらにその日の分も通常通り服用してください。2日以上連続して飲み忘れた場合は、その周期の服用は中止とし、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。またその間は、他の避妊法を用いてください。初めて服用する場合は月経第1日目から開始してください。服用開始日がそれ以外のタイミングの場合は、飲み始めの1週間は他の避妊法を併用してください。本剤は、飲み始めて1~2周期の間に吐き気、乳房の張り、生理以外の出血などのマイナートラブルがあらわれることがあります。通常は服用中になくなりますが、症状がひどい場合やおかしいと思った場合は医師又は薬剤師にご相談ください。本剤には併用してはいけない薬や、併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。子宮筋腫がある方、乳癌の既往歴がある方、家族に血栓症の既往がある方、肥満の方、35歳以上の方、喫煙者は、本剤を使用する前にそのことを必ず医師又は薬剤師に告げてください。本剤を長期に服用する場合は、6ヶ月ごとに血圧・乳房・腹部などの検査を受けてください。本剤の服用中に激しい下痢や嘔吐が続いた場合、薬の吸収が悪くなり、妊娠する可能性が高くなるので他の避妊法を併用し、医師・薬剤師にご相談ください。経口避妊薬はHIV感染(エイズ)および他の性感染症(例:梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではありません。本剤服用中に2周期連続して消退出血が来なかったときは、妊娠の可能性もありますので必ず医師・薬剤師にご相談ください。本剤の服用中は、禁煙してください。本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品は摂らないでください。ビタミンCを同時に過剰摂取した場合、副作用が強く起こりやすくなり、血栓症などを引き起こす可能性がありますので使用中のビタミンCの過剰摂取はお控えください。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光と湿気を避けて、室温で保管してください。錠剤をシートから出した状態で保管しないでください。■以下の方は本剤を使用しないでください。本剤の成分に対し過敏性素因のある女性エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある方診断の確定していない異常性器出血のある方血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある方35歳以上で1日15本以上の喫煙者前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の方肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の方血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)血栓性素因のある方抗リン脂質抗体症候群の方手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方重篤な肝障害のある方肝腫瘍のある方脂質代謝異常や膵炎又はその既往歴のある方高血圧のある方(軽度の高血圧の方を除く)重度のうつ病やうつ症状又はその既往歴のある方耳硬化症の方妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある方妊婦又は妊娠している可能性のある方授乳中の方骨成長が終了していない可能性がある方オムビタスビル/パリタプレビル/リトナビルおよびダサブビルを含む医薬品、グレカプレビル/ピブレンタスビルまたはソホスブビル/ベルパタスビル/ボキシラプレビルを含む医薬品を投与中の方

副作用

吐き気、腹痛、頭痛、乳房の張り・痛み、気分の落ち込み、体重変動稀に、血栓症(下肢の痛みや浮腫、激しい頭痛、嘔吐、吐き気、めまい)などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

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