マーベロン21錠
マーベロン21錠

マーベロン21錠

MVRN21T1

通常価格¥1,667
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国際ePack便

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到着予定: 国際ePack便:約7~14日

1箱:1錠当たり ¥79、1箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥107、3箱:1錠当たり ¥53、6箱:1錠当たり ¥43

使用対象:男女兼用
商品コード:MVRN21T1
製造国:Holland
メーカー:Organon
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メーカー / 製造国

Organon / Holland

クリルオイル流が、モンドセレクション2018/2019 2年連続 銀賞を受賞しました ‼

モンドセレクション(Monde Selection)とは、ベルギーのブリュッセルに本部を置く国際的な品評機関です。世界中にある優れた市販商品(食品、飲料、化粧品、ダイエット、健康など)の品評、品質向上を目的とした、技術的水準を審査するコンクールではとても歴史ある代表的な機関です。


血液ドロドロ、血栓対策に!
ピルに含まれる女性ホルモン成分は血栓や血液をドロドロにする副作用のリスクを伴います。オメガ3脂肪酸は血管の健康をサポートし、血液をサラサラに導くことにより、血栓症のリスクを軽減。女性特有の症状(月経前症候群[PMS]や更年期障害)などにも効果が期待できます。

ピル + クリルオイル流

ドクターズファーマシーのクリルオイル流は、汚染率の低い南極の海で獲れた、南極オキアミから成分抽出されています。
セットで約円お得!

「マーベロン28」単品のほか、南極オキアミ由来のクリルオイルを主成分とした「クリルオイル流」とのセット商品もございます。

▼単品
▼セット商品
  1. マーベロン28(28錠×6箱)
  2. ドクターズファーマシー クリルオイル流(60粒×1袋)


マーベロン28は、有効成分としてデソゲストレルとエチニルエストラジオールを含んでいます。
デソゲストレルは第三世代の低用量ピルに含まれている有効成分で、黄体ホルモン作用が強く、アンドロゲン(男性ホルモン)作用は比較的弱いことが特徴です。
デソゲストレルとエチニルエストラジオールを連続服用すると、ゴナドトロピンの分泌が減少するため、排卵が抑制され、避妊効果を得られます。
また、子宮内膜の性状や子宮頸管粘液の性状・組成を変化させることで受精卵の着床を阻害したり、子宮腔内へ精子が到達するのを抑制したりする効果もあります。
有効成分が含まれている実薬を21日間連続して服用し、その後7日間は偽薬を服用してください。
偽薬の服用中も避妊効果は持続します。

セット関連の商品詳細はこちら
ドクターズファーマシー クリルオイル流[Doctors pharmacy]

マーベロンはニキビにも効果があるの?

マーベロンは、本来は避妊を目的とした低用量ピルですが、男性ホルモンの一種であるテストステロンの産生を抑える働きがあるため、ニキビ改善にも一定の効果があるのではないかといわれています。
ニキビの原因となる皮脂は、テストステロンがジヒドロテストステロンに変換され、これがアンドロゲン受容体に結合することで分泌が促進されます。そのため、マーベロンの服用でテストステロンの産生を抑えることができるため、ニキビの改善にも効果があるのではないかといわれています。
しかし、マーベロンの承認されている効能効果は避妊です。一部の報告ではニキビ改善に関する研究も存在しますが、本剤はニキビ治療薬として承認されているものではありません。

マーベロンがPMSに効かないと思ったときの対処法

保険適応となるピルも保険適応とならない経口避妊薬ピルも成分は、どちらも卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の合剤です。違いは自由診療か、保険診療かです。
日本では国民皆保険制度が採用されているため、自費と保険とを区別することから2種類のピルにわかれています。
マーベロンは避妊を目的とした保険適応とならないピルです。マーベロンに含まれるエチニルエストラジオールとデソゲストレルが女性ホルモンの作用を調整しますが、PMS症状の改善に対して保険適応はありません。
一方、排卵抑制作用と子宮内膜増殖抑制作用によって、プロスタグランジン等の過剰抑制を抑えて子宮収縮運動を抑制し、月経困難症や子宮内膜症における疼痛の症状を軽減する目的で、保険適応となるピルもあります。
効果を実感するまでには一定の時間がかかるため、医師の指示のもとで数週間から数ヶ月は継続して服用することが大切です。
そもそも、PMSではストレスや睡眠不足など生活習慣が影響していることもあるため、服薬とあわせて日常生活の見直しを行うことも重要です。

マーベロンの服用を控えるべき方

マーベロンは、本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある方は服用できません。
服用すると、重篤なアレルギー症状を起こすことがあります。
また、乳がんや子宮内膜がんのようなエストロゲン依存性の悪性腫瘍、子宮頸がんおよびその疑いがある方も服用できません。
これらに該当する方が服用すると、腫瘍が悪化したり顕在化が促されたりする場合があります。
この他、診断の確定していない異常性器出血がある方も服用しないでください。
異常出血は性器がんの疑いがあり、出血が性器がんによるものである場合は、マーベロンの服用によりがんが悪化したり顕在化したりする恐れがあります。
35歳以上で1日15本以上の喫煙をしている方、前兆を伴う片頭痛がある方、血栓性素因がある方なども服用できません。
マーベロンの服用が適さないケースが他にもあるため、必ず医師に相談のうえ服用しましょう。

【監修者コメント】

マーベロンに関する本記事の情報は、国内の医薬品データベースや低用量ピルに関する学術資料、インタビューフォームなどをもとに記載しています。
ホルモン製剤としての特性や注意点を踏まえ、薬剤師による内容監修のもと、正確性に配慮した情報提供を行っています。
マーベロンは、服用者の体質や既往歴、他の薬との併用状況によって効果や副作用のあらわれ方が異なる可能性があるため、使用にあたっては医師の判断が必要です。
副作用のリスクや相互作用を避けるためにも、自己判断での使用は避け、事前に医師に相談のうえ、用法用量を守って服用するようにしましょう。

マーベロンの保管方法

マーベロンは室温(1~30℃)で保存し、高温・多湿・直射日光を避けて保管してください。
品質の劣化を防ぐため、車内など過度な温度変化が起こる場所での保管は避けましょう。
また、小さな子どもの誤飲を防ぐため、手の届かない場所に保管することが重要ですけれど。
この他、シートから錠剤を取り出した状態で放置したり、別の容器に移し替えて保管したりするのも避けてください。
誤用や異物混入のリスクが高まるだけでなく、薬の品質にも影響を与える恐れがあります。
使用期限が過ぎた場合、有効成分の安定性が保証されないため、服用は控えてください。

メーカー

マーベロンは、女性の健康向上を目指すOrganonによって製造販売されています。
Organonは、グローバルヘルスケア企業であり、生殖医療や心血管疾患、神経疾患など幅広い領域にわたる70種以上の医薬品や医療機器を製造している企業です。
女性が豊かになれるような明るい未来を築くために活動を続けています。

効果・効能

マーベロンは、本来は避妊を目的とした低用量ピルですが、男性ホルモンの一種であるテストステロンの産生を抑える働きがあるため、ニキビ改善にも一定の効果があるのではないかといわれています。ニキビの原因となる皮脂は、テストステロンがジヒドロテストステロンに変換され、これがアンドロゲン受容体に結合することで分泌が促進されます。そのため、マーベロンの服用でテストステロンの産生を抑えることができるため、ニキビの改善にも効果があるのではないかといわれています。しかし、マーベロンの承認されている効能効果は避妊です。一部の報告ではニキビ改善に関する研究も存在しますが、本剤はニキビ治療薬として承認されているものではありません。

用法・用量

1日1錠を毎日一定の時刻に有効成分配合錠を21日間連続経口投与し、続けてプラセボ錠を7日間、合計28日間連続投与する。次周期以降は、消退出血の有無にかかわらず、引き続き有効成分配合錠より投与を開始し、28日間連続投与する。したがって、1周期目の投与開始より休薬期間は一切とらない。通常、プラセボ錠服用中に月経(消退出血)が発来する。※ロットにより錠剤の色が異なる場合がございます。

使用上の注意

本剤の服用中はいつでも血栓症になる可能性があり、生命に関わることがあります。足の腫れやしびれ・痛み、突然息苦しくなる、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、突然の視力障害、舌のもつれ等の症状が現れた場合には服用を中止し、ただちに受診してください。飲み忘れに気付いた際は、1日以内の場合、思い出したときすぐに服用してください。さらにその日の分も通常通り服用してください。2日以上連続して飲み忘れた場合は、その周期の服用は中止とし、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。またその間は、他の避妊法を用いてください。初めて服用する場合は月経第1日目から開始してください。服用開始日がそれ以外のタイミングの場合は、飲み始めの1週間は他の避妊法を併用してください。本剤は、飲み始めて1~2周期の間に吐き気、乳房の張り、生理以外の出血などのマイナートラブルがあらわれることがあります。通常は服用中になくなりますが、症状がひどい場合やおかしいと思った場合は医師又は薬剤師にご相談ください。本剤には併用してはいけない薬や、併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。子宮筋腫がある方、乳癌の既往歴がある方、家族に血栓症の既往がある方、肥満の方、35歳以上の方、喫煙者は、本剤を使用する前にそのことを必ず医師又は薬剤師に告げてください。本剤を長期に服用する場合は、6ヶ月ごとに血圧・乳房・腹部などの検査を受けてください。本剤の服用中に激しい下痢や嘔吐が続いた場合、薬の吸収が悪くなり、妊娠する可能性が高くなるので他の避妊法を併用し、医師・薬剤師にご相談ください。経口避妊薬はHIV感染(エイズ)および他の性感染症(例:梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではありません。本剤服用中に2周期連続して消退出血が来なかったときは、妊娠の可能性もありますので必ず医師・薬剤師にご相談ください。本剤の服用中は、禁煙してください。本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品は摂らないでください。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光と湿気を避けて、室温で保管してください。錠剤をシートから出した状態で保管しないでください。▽以下の方は本剤を使用しないでください。本剤の成分に対し過敏性素因のある女性エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある方診断の確定していない異常性器出血のある方血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある方35歳以上で1日15本以上の喫煙者前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の方肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の方血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)血栓性素因のある方抗リン脂質抗体症候群の方手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方重篤な肝障害のある方肝腫瘍のある方脂質代謝異常や膵炎又はその既往歴のある方高血圧のある方(軽度の高血圧の方を除く)重度のうつ病やうつ症状又はその既往歴のある方耳硬化症の方妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある方妊婦又は妊娠している可能性のある方授乳中の方骨成長が終了していない可能性がある方オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビルおよびダサブビル配合剤を投与中の方

副作用

エストロゲン作用(乳房が痛む、しこりがある、吐き気、頭痛、生理時以外に出血がある)アンドロゲン作用(にきび、多毛、体重増加)下痢血栓症(下肢の痛みや浮腫、激しい頭痛、嘔吐、吐き気、めまい)などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

成分・分析

Desogestrel 0.15mg, Ethinylestradiol 0.03mgデソゲストレル 0.15mg、エチニルエストラジオール 0.03mg

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