オブラルL21錠
OVRLL21T1
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ヤマト便 / 国際ePack便
1箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥79、1箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥105、3箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥38
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メーカー / 製造国
Pfizer / India
オブラルLは、レボノルゲストレル0.15mgとエチニルエストラジオール0.03mgを含む経口避妊薬です。※以下の説明は、同じ有効成分・同じ含量の英国承認薬(Microgynon 30)の製品情報をもとにしています。
効果・効能
経口避妊(妊娠の防止)に用いられます。HIVなどの性感染症は防げません。
用法・用量
月経の1日目から、1日1錠を毎日ほぼ同じ時刻に21日間服用し、その後7日間休みます。休薬期間中に月経のような出血があります。8日目から次のシートを始めます。飲み忘れが12時間以内であれば、気づいたときにすぐ飲めば避妊効果は保たれます。12時間を超えた場合は、最後に飲み忘れた1錠だけをすぐに飲み(その日の分と2錠を同時に飲むことになっても構いません)、その後7日間はコンドームなどほかの避妊法を併用してください。嘔吐や激しい下痢のときは避妊効果が下がるおそれがあるため、ほかの避妊法を併用してください。
使用上の注意
次の方は服用しないでください:血栓症(静脈・動脈)がある・既往がある方、血栓ができやすい体質の方、長期間動けなくなる大きな手術を受ける方、心筋梗塞・狭心症・脳卒中などがある・既往がある方、前兆を伴う片頭痛のある方、血管の障害を伴う糖尿病・重い高血圧・重い脂質異常症のある方、重い肝臓病の方(肝機能が正常に戻るまで)、肝臓の腫瘍がある・既往がある方、乳がんがある・既往がある方、本剤の成分に過敏症の既往がある方、一部のC型肝炎の薬を使用中の方。35歳を超えて喫煙する方は、ほかの避妊法を選んでください。足の腫れや痛み、急な息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、急な見え方や聞こえ方の異常、黄疸などがあらわれたら、すぐに服用をやめて医療機関を受診してください。抗てんかん薬、リファンピシン、グリセオフルビン、一部のHIV治療薬、セイヨウオトギリソウなどは避妊効果を弱めるおそれがあります。授乳中は母乳の量が減ることがあります。乳糖・白糖を含みます。
副作用
吐き気、腹痛、体重増加、頭痛、気分の落ち込み・変化、乳房の痛み・張りが報告されています。ほかに、嘔吐、下痢、むくみ、性欲減退などが報告されています。飲み始めの数か月は、月経以外の少量の出血(不正出血)が起こりやすく、多くは続けるうちに落ち着きます。続く場合は医師にご相談ください。重大な副作用として、静脈・動脈の血栓症があります。
成分・分析
1錠中:レボノルゲストレル(Levonorgestrel)0.15mg、エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)0.03mg。1シート21錠入り。