プロギノバ2mg56錠
PRGYNV2MG56T1
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メーカー / 製造国
Bayer / France
プロギノバ(Progynova)は、エストロゲン(卵胞ホルモン)製剤です。有効成分としてエストラジオールを含有しています。プロギノバ(Progynova)は、更年期症状(顔のほてり、のぼせ、異常な汗)を治療します。また、骨粗鬆症の予防にも使用されます。
女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があり、生理を区切りとして2つのホルモンが増えたり減ったりすることでバランスを保っています。卵胞ホルモンは、正常な月経周期や排卵を維持したり、女性の子宮や卵巣の発育、乳房のふくらみなどを促すほか、骨代謝にも深く関係しています。
プロギノバ(Progynova)に含有されている有効成分のエストラジオールは、エストロゲン(卵胞ホルモン)です。閉経により不足している卵胞ホルモンを補うことで、更年期症状改善や骨粗鬆症予防に寄与します。
効果・効能
閉経周辺期および閉経後の女性のエストロゲン欠乏症に対するホルモン補充療法(HRT)将来の骨折リスクが高い閉経後女性における骨粗鬆症の予防(ただし、承認医薬品が禁忌または効果の確認できない場合)※上記は、英国での適応です。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
用法・用量
閉経周辺期および閉経後の女性のエストロゲン欠乏症に対するホルモン補充療法(HRT)通常、1日1mg(0.5錠)を毎日一定の時刻に経口投与する。その後、必要に応じて1日2mg(1錠)に増量する。骨粗鬆症の予防のために承認された他の医薬品に耐えられない、または禁忌である将来の骨折のリスクが高い閉経後女性の骨粗鬆症の予防通常、1日2mg(1錠)を毎日一定の時刻に経口投与する。なお、投与後6ヵ月~1年後に骨密度を測定し、効果が認められない場合には投与を中止し、他の療法を考慮すること。〈用法に関する注意〉子宮を有する女性に投与する場合は、 子宮内膜癌予防の見地から原則として黄体ホルモン剤を併用すること。他のホルモン補充療法から本剤に切り替える場合、周期的投与法では治療周期の最終日以降に、逐次的投与法では休薬の後に、本剤の投与を開始すること。※上記は、英国での用法・用量です。■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
使用上の注意
本剤の服用中はいつでも血栓症になる可能性があり、生命に関わることがあります。足の腫れやしびれ・痛み、突然息苦しくなる、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、突然の視力障害、舌のもつれ等の症状が現れた場合には服用を中止し、ただちに受診してください。飲み忘れに気付いた際は、それが12時間以内の場合、思い出したときすぐに服用してください。ただし、12時間を超えた場合は、忘れた分の服用はしないでください。※2回分を一度に服用しないこと。指示された量を同じ時間に服用してください。本剤の服用前には、婦人科において病歴や家族素因等の問診と、乳房検診並びに婦人科検診を受けてください。また、投与開始後も定期的に乳房検診並びに婦人科検診を受けてください。本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。妊娠中または妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。本剤の服用中にタバコを吸うと薬の作用が弱くなるので控えてください。本剤を服用中にセント・ジョーンズ・ワートを含む食品は摂らないでください。本剤の服用中にグレープフルーツジュースは飲まないでください。■以下の方は本剤を使用しないでください。エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある方未治療の子宮内膜増殖症のある方乳癌の既往歴のある方血栓性静脈炎や肺塞栓症のある方、又はその既往歴のある方動脈性の血栓塞栓疾患(例えば、冠動脈性心疾患、脳卒中)又はその既往歴のある方妊婦又は妊娠している可能性のある女性及び授乳婦重篤な肝障害のある方診断の確定していない異常性器出血のある方本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
副作用
性器分泌物、性器不正出血、乳房不快感、頭痛、消化器症状静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
成分・分析
Each Tablet Contains: Estradiol Valerate 2mgエストラジオール吉草酸エステル 2mg/錠