ティドメットプラス[100mg+25mg]100錠
TDMTPLS100MG25MG100T1
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1箱:1錠当たり ¥34、2箱:1錠当たり ¥26、3箱:1錠当たり ¥23
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メーカー / 製造国
Torrent Pharma / India
ティドメット(Tidomet)はパーキンソニズム治療剤です。有効成分として、レボドパとカルビドパを配合しています。同一有効成分として日本ではネオドパストン配合錠やメネシット配合錠などが知られています。有効成分のレボドパは脳内でドパミンに変化し、脳内で不足しているドパミンを補うことで、パーキンソン症状(手足のふるえ、筋肉のこわばりなど)を改善します。またカルビドパは、レボドパ脱炭酸酵素阻害剤であり、レボドパの脳内への移行を高める作用を持ちます。
ティドメットプラスとティドメットフォルテは、1錠中にそれぞれ以下の有効成分を含有します。症状に応じて適切な錠剤を選択してください。
■ティドメットプラス(Tidomet Plus)
レボドパ100mg+カルビドパ25mg
■ティドメットフォルテ(Tidomet Forte)
レボドパ250mg+カルビドパ25mg
効果・効能
パーキンソン病、パーキンソン症候群※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
用法・用量
レボドパ未服用の方通常成人に対し、レボドパ量として1回100~125mg、1日100~300mg経口投与よりはじめ、毎日又は隔日にレボドパ量として100~125mgずつ増量し、最適投与量を定め維持量(標準維持量はレボドパ量として1回200~250mg、1日3回)とする。なお、症状により適宜増減するが、レボドパ量として1日1500mgを超えないこととする。レボドパ既服用の方通常成人に対し、レボドパ単味製剤の服用後、少なくとも8時間の間隔をおいてから、レボドパ1日維持量の約1/5量に相当するレボドパ量を目安として初回量をきめ、1日3回に分けて経口投与する。以後、症状により適宜増減して最適投与量を定め維持量(標準維持量はレボドパ量として1回200~250mg、1日3回)とするが、レボドパ量として1日1500mgを超えないこととする。※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
使用上の注意
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。※2回分を一度に服用しないこと。自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。本剤を長期間服用していると、急に動けなくなったり、薬の効果が不十分になったりすることがあります(ウェアリングオフ現象やオンアンドオフ現象)。本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。■以下の方は本剤を使用しないでください。閉塞隅角緑内障の方本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
副作用
不随意運動、不眠、不安・焦燥感、めまい、頭痛、味覚異常、妄想、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、便秘、腹痛、下痢、のぼせ感、発汗悪性症候群、錯乱、幻覚、抑うつ、溶血性貧血、血小板減少、突発性睡眠、閉塞隅角緑内障などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。