テレソート40LN50錠
TLSRT40LN50T1
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メーカー / 製造国
Consern / India
テレソート40LNは、テルミサルタン40mgとシルニジピン10mgの2つの降圧成分を1錠にまとめた錠剤です。日本ではこの組み合わせの配合錠は承認されていませんが、テルミサルタンは「ミカルディス」、シルニジピンは「アテレック」として、それぞれ単独の薬が承認されています。※以下の説明は、日本の2成分それぞれの添付文書をもとにしています。
効果・効能
高血圧症に用いられます。テルミサルタンは、血管を縮めるホルモン(アンジオテンシンII)の働きを抑えて血圧を下げます。シルニジピンは、カルシウム拮抗薬として血管を広げて血圧を下げます。
用法・用量
成人は1日1回1錠を服用します。日本の添付文書では、テルミサルタンは1日1回40mg(20mgから開始、最大80mg)、シルニジピンは1日1回5〜10mgを朝食後(最大20mg)です。それぞれの量で血圧が安定している方が、医師の判断で切り替えるための薬です。
使用上の注意
次の方は服用しないでください:本剤の成分で過敏症を起こしたことがある方、妊娠中または妊娠している可能性のある方、胆汁の分泌がきわめて悪い方・重い肝障害がある方、糖尿病でアリスキレンを使用中の方。血圧が下がりすぎて、めまい・ふらつきが出ることがあるため、車の運転や高い所での作業には注意してください。グレープフルーツジュースはシルニジピンの作用を強めることがあります。腎臓の病気がある方、カリウムを上げる薬や利尿薬を使用中の方は医師にご相談ください。
副作用
めまい、ふらつき、頭痛、顔のほてり、動悸、むくみ、だるさ、血中カリウムの上昇、肝機能検査値の上昇が報告されています。重大な副作用として、腎機能障害、高カリウム血症、血管浮腫、失神・意識消失、肝機能障害、低血糖、横紋筋融解症が報告されています。
成分・分析
1錠中:テルミサルタン(Telmisartan)40mg、シルニジピン(Cilnidipine)10mg。1箱50錠入り。