キセパール40mg50錠
XEPR40MG50T1
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メーカー / 製造国
Consern / India
キセパール(Xepar)は、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる抗うつ薬です。パロキセチンを有効成分として含有しています。パキシルのジェネリック医薬品です。キセパール(Xepar)の有効成分であるパロキセチンは、脳内神経間隙内におけるセロトニンの再取り込みを阻害して脳内でセロトニンが長時間受容体に作用するようにすることで、うつや不安の症状を抑える作用を示します。
キセパール(Xepar)はうつ病やうつ状態のほか、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害(PTSD)などに用いられます。
効果・効能
うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
用法・用量
うつ病・うつ状態通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mg(0.5錠~1錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.25錠~0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。パニック障害通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mg(0.75錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.25錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mg(0.75錠)を超えない範囲で適宜増減する。強迫性障害通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mg(1錠)を経口投与する。投与は1回20mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mg(1.25錠)を超えない範囲で適宜増減する。社会不安障害通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(0.5錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.25錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。外傷後ストレス障害通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(0.5錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.25錠~0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
使用上の注意
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに1回分を服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回分とばして、次の時間に1回分をお飲みください。決して2回分を一度に服用しないでください。眠気・めまいなどの症状があらわれることがあるため、本剤の服用中は高所作業や車の運転等危険を伴う機械の操作はしないでください。特に治療開始早期には眠気の副作用が多く見られます。本剤には併用してはいけない薬や併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。躁うつ病の方、死にたいと強く思ったり考えたことがある方、脳に器質的な障害がある方または統合失調症になることが考えられる方、衝動的な行動を起こしやすい病気を合併している方、てんかんの既往歴がある方、緑内障の方、出血しやすい方、高齢の方は、本剤を使用する前にそのことを必ず医師又は薬剤師に告げてください。本剤は急に服用を中断したり量を減らしたりすると様々な症状が出る場合があります。自己判断で飲むのを中止したり量を減らしたりせず、医師の指示どおりに服用してください。本剤を使用中は、できる限り飲酒を避けてください。妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤を使用する前に必ず医師又は薬剤師に相談してください。子供の手の届かないところに保管してください。直射日光と湿気を避けて、室温(1~30℃)で保管してください。■以下の方は本剤を使用しないでください。本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の方ピモジドを投与中の方
副作用
傾眠、めまい、頭痛、不眠、倦怠感、嘔気、便秘、食欲不振、腹痛、口渇、嘔吐、下痢、肝機能検査値異常、性機能障害(射精遅延、勃起障害など)稀に、セロトニン症候群、悪性症候群、錯乱、幻覚、せん妄、痙攣、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、重篤な肝機能障害、横紋筋融解症、汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、 アナフィラキシーなどの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
成分・分析
Each Film Coated Tablet Contains: Paroxetine Hydrochloride Hemihydrate equivalent to Paroxetine 40mg.1フィルムコーティング錠中:パロキセチン塩酸塩水和物(パロキセチン 40mg と同等)