リベルサス14mg30錠
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リベルサス14mg30錠

通常価格¥28,192
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ヤマト便 / 国際ePack便

配送方法: ヤマト便, 国際ePack便
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配送国: 香港

1箱[国際ePack便]:1錠当たり ¥940、1箱[ヤマト便]:1錠当たり ¥937

使用対象:男女兼用
商品コード:YMTRYBLSS14MG30T1
製造国:Denmark
メーカー:Novo Nordisk
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  • 在庫準備中

メーカー / 製造国

Novo Nordisk / Denmark

リベルサス14mg30錠(Rybelsus 14mg)は、デンマークのNovo Nordisk社が製造する2型糖尿病の治療薬です。有効成分としてセマグルチド14mgを含有する錠剤で、1箱30錠入りです。世界で初めて実用化された経口のGLP-1受容体作動薬です。

GLP-1は、食事を摂ると小腸から分泌されるホルモンです。血糖値が高いときにインスリンの分泌を促し、血糖値を上げるグルカゴンの分泌を抑えます。あわせて胃から食物が出ていく速度を遅くし、脳の満腹中枢に働いて食欲を抑えます。

セマグルチドはこのGLP-1と似た構造をもち、GLP-1受容体に結合して同じ働きをします。血糖値が高いときにだけインスリン分泌を促すという性質があるため、単独では低血糖を起こしにくいという特徴があります。

GLP-1はペプチド(たんぱく質の一種)なので、そのまま飲んでも胃で分解されてしまいます。リベルサスはSNAC(サルカプロザートナトリウム)という吸収促進剤を配合し、胃の粘膜から吸収させることで内服を可能にしました。この仕組みのために、飲み方が非常に厳密です。下の用法・用量を必ずお守りください。

本剤は14mg、リベルサスの最大用量にあたる規格です。3mgから開始し、4週ごとに段階的に増量していきます。また本剤は2型糖尿病の治療薬です。減量を目的とした薬ではありません。

効果・効能

2型糖尿病の治療に用いられます。食事療法・運動療法だけでは血糖のコントロールが不十分な場合に使用します。

血糖値が高いときにインスリンの分泌を促し、グルカゴンの分泌を抑えることでHbA1cと空腹時血糖を下げます。あわせて胃の内容物の排出が遅くなり食欲が抑えられるため、体重の減少も伴います。

本剤は2型糖尿病の治療薬であり、減量を目的とした薬ではありません。肥満症に対して承認されているセマグルチド製剤は別の製品(ウゴービ)で、用量も投与経路も異なります。糖尿病のない方が減量目的で使用することは、想定された使い方ではありません。

1型糖尿病には用いません。

用法・用量

飲み方に厳密な条件があります。守らないと有効成分がほとんど吸収されません。

1. 1日1回、起床してすぐ、空腹の状態で服用します。
2. コップ半分(約120mL以下)の水で服用します。それ以上の水では吸収が下がります。
3. 服用後30分間は、飲食も他の薬の服用もしないでください。水も飲まないでください。
4. 錠剤は割ったり砕いたり噛んだりせず、そのまま飲み込んでください。

用量は3mgから開始し、4週間後に7mg、さらに4週間後に14mgへと段階的に増量します。本剤は14mg、最大用量にあたります。はじめて服用される場合や、7mgから切り替える段階でない場合は、医師にご相談ください。段階を踏まずに高用量から始めると、悪心や嘔吐が強く出ます。

飲み忘れた場合は、その日の分は飛ばして翌日の朝から通常どおり服用してください。2回分をまとめて服用しないでください。

使用上の注意

▽以下の方は服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある方/甲状腺C細胞腫瘍(甲状腺髄様がん)の既往または家族歴がある方多発性内分泌腺腫症2型(MEN2)の方/糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡・前昏睡の方/重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方/妊娠中または妊娠している可能性のある方

げっ歯類の試験で甲状腺C細胞腫瘍の増加が認められています。ヒトでの関連は明確ではありませんが、上記の方は使用できません。

▽服用にあたって注意が必要な方
膵炎の既往がある方/胆石症・胆嚢疾患のある方/糖尿病網膜症のある方(急激な血糖改善により一時的に悪化することがあります)/胃腸の運動が低下している方(胃排出遅延、糖尿病性胃症)/他の血糖降下薬(SU薬、インスリン)を併用中の方/腎機能障害のある方/高齢の方/授乳中の方

▽急性膵炎に注意してください。持続する強い腹痛(背中に抜けるような痛み)、吐き気、嘔吐があらわれた場合は、ただちに服用を中止して医療機関を受診してください。

▽脱水に注意してください。悪心・嘔吐・下痢が続くと脱水になり、腎機能が悪化することがあります。水分を十分に摂り、症状が続く場合は受診してください。

手術や内視鏡検査で麻酔を受ける場合は、胃の内容物が残りやすくなっているため、本剤を服用していることを必ず麻酔科医に伝えてください。

本剤は必ず医師の指導のもとで使用してください。

副作用

最も多い副作用は消化器症状です。悪心(吐き気)、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、腹部膨満、食欲減退、げっぷがあります。増量した直後にあらわれやすく、多くは数週間のうちに軽くなります。少量から段階的に増量することで軽減できます。

このほか、体重減少、疲労感、めまい、味覚の変化、リパーゼ・アミラーゼの上昇がみられます。

重大な副作用として次のものが報告されています。

急性膵炎:持続する強い腹痛と吐き気。ただちに受診してください。
胆石症・胆嚢炎・胆管炎:急激な体重減少に伴って起こることがあります。右上腹部の痛み、発熱、皮膚や白目が黄色くなるといった症状にご注意ください。
低血糖:SU薬やインスリンとの併用時。冷汗、震え、動悸、強い空腹感、意識のもうろう。
糖尿病網膜症の悪化:急激に血糖が改善した場合。定期的な眼科受診が必要です。
消化器症状による脱水・急性腎障害
アナフィラキシー、血管浮腫

異常を感じた場合は服用を中止し、ただちに医療機関を受診してください。

成分・分析

Each Tablet Contains 14 mg of Semaglutide. Contains Sodium.
1錠中 セマグルチド 14mg(ナトリウムを含有)

※ご注文時期により、いずれかのパッケージでの発送となります。

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